育てやすい常葉樹の種類は何がある?育てやすい花の種類は?

公開日:  最終更新日:2019/12/15

育てやすい常葉樹であればガーデニングのお手入れもしやすいです。

なので、初心者にも向いていますので、育てたことがない人でも大丈夫です。

初めてガーデニングをするなら育てやすい花でプランター栽培から行うのがおすすめです。

育てやすい花はたくさんあります。

育てやすい常葉樹の種類と育てやすい花の特徴をご紹介します。
ぜひ参考にして初めてのガーデニングを楽しんでみてください。

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育てやすい常葉樹の種類は何がある?

育てやすい常葉樹はお世話が簡単なので初心者にぴったりと言えます。

でも、どのような種類があるのか悩む人も多いので、まずはどのような種類があって、自分の庭の環境に合うのかを探していきましょう。

常葉樹は一年中葉をつけているので、冬でも庭が寂しくなることがありません。

なので、目隠しや風通しに最適だと言えます。

 
 
育てやすい常葉樹で人気が高いものとしてはソヨゴやオリーブ、シマトネリコがあります。

これを自宅のシンボルツリーとして植えている人も多いです。

なので、それぞれの特徴について比較し、自宅の庭の環境と相談しながら選んでいきましょう。

まず、ソヨゴは高木で日当たりが良いところを好みます。

そのため、水はけがよく、少し湿り気があるところに植えてあげると元気に育てていくことができます。

 
 
次に、育てやすい常葉樹でオリーブはそれほど高くなる気ではありません。

しかし、緑を楽しむことができ、実をつけることも可能です。

実をつけるためには2種類のオリーブを植える必要があり、一つだけ植えても実がなりません。

オリーブは実を楽しむことができる木なので、ぜひ2種類植えて楽しんでみてください。

 
 
最後に、育てやすい常葉樹はシマトネリコです。

これは庭のタイプを選ばずに育てていくことができるものです。

和風や洋風の家どちらにでもあいます。

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シンボルツリーとしてよく選ばれているシマトネリコは白くて小さな花を見ることができ、1年を通して樹木を楽しむことができます。

このように、育てやすい常葉樹はまだまだたくさんありますので、ぜひお好みのものを選択してみてください。

育てやすい花の種類はたくさんある!

お花を見ていると心が癒されますよね。

自宅にも常にお花を咲かせておきたいと思う人は多いですが、初めてガーデニングをするとなると抵抗があるものです。

でも、育てやすい花から初めてプランター栽培にすると長く花を楽しむことができます。

そのため、花の特徴などを把握してこれからガーデニングを始めていきましょう。

 
 
育てやすい花は色々とありますが、ここからは何種類かご紹介しますので自分のお好みの花を探してみてください。

始めに、ポーチュラカという花ですが、これは多年草で開花時期は5月から10月です。

花の色は色々とあり、夏の暑さに強く乾燥にも強いのでとても育てやすい花だと言えます。

 
 
次におすすめの育てやすい花はペチュニアです。

これは一年草で開花時期は4月から11月です。

よくガーデニングをしている人の庭でも見る人気の高い花と言えます。

この花も、暑さに強く乾燥に強いのでとても育てやすいと言えます。

あとはアスクレピアスという花もあります。

これは4月から9月が開花時期で、育て方によって一年草または多年草となります。

とても可愛らしい花を咲かせてくれ、色鮮やかです。

 
 
あとは、ベコニアも育てやすい花です。

これは多年草で開花時期は4月から10月です。

赤やピンク、オレンジ、白など色々な種類の花があります。

ベコニアと聞くと赤のイメージが強いかもしれませんが違う色を育ててみるのも楽しいと言えます。

この花の嬉しいところは半日陰でも育ってくれるというところです。

なので、日当たりが良すぎなくても育ってくれるのでとても助かりますね。

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