ダイエットって難しい?いえ、工夫次第です

公開日:  最終更新日:2019/03/01

【ダイエットするためには夜9時以降の食事はおすすめできません。】
夜間は一日の中でも血糖値の上昇が起こりやすく、食べたものが脂肪にいちばん変わりやすい時間帯なのです。
特に昼食以降長時間何も食物摂取していなかった場合、その傾向が顕著になります。
どうしても食事は夜遅くになりがちな人は、夕食を軽めにして朝食や昼食でしっかり食べましょう。

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【炭水化物は体を動かすためのエネルギーですが、夕食後は多くの人は体を休めるので夕食に多くとる必要はありません。】
エネルギーとして消費されないので、取りすぎるほど脂肪になり太ってしまいます。
ダイエットしたい人は夕食では炭水化物を極力避け、その代わりにタンパク質やビタミンなどの栄養素を積極的に取るようにすれば余分なカロリーを摂らずに済みます。

【炭水化物をあまり必要としない夜間こそ置き換えダイエットに最も適した時間帯と言えます。】
効率的に痩せるために夕食を酵素ドリンクに置き換えれば、必要最低限の栄養素を摂取できてそれ以外の余分なカロリーを摂ることを防げます。
その後すぐに就寝してしまえば空腹感も感じません。

【苦しいダイエットの束の間のご褒美としてお菓子が食べたくなることもあります。】
お菓子は炭水化物が多く含まれているので、どうしても食べたいのなら朝食べるようにしましょう。
そうすれば脂肪としてため込む前に一日の活動のエネルギーとして消費してしまい太ってしまうリスクを減らせます。

【同じ食事をするにしても食べ方を考慮することでダイエットにつながります。】
食事のいちばん最初に野菜を摂取すれば、血糖値の急激な上昇が抑えられ脂肪に変化しにくくなります。
また脳が満腹感を感じるのは食事を始めて20分から30分ほどしてからなので、時間を掛けて食べるようにすれば余分に食べ過ぎてしまうことも防げます。

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【1か月で7kg痩せたダイエット法】
私の実体験を元に書かせて頂きます。
20歳の頃、1か月で7kgのダイエットに成功しました。
方法としては簡単です。摂取カロリー<消費カロリーを意識し、とにかくひたすらランニングをし続けました。 摂取カロリーを抑えるために、ご飯もほぼ食べませんでした。 結果、85キロから78キロに。一時的にドカンと痩せたい方は参考にしてみて下さい。 【ダイエット中に食べすぎてはいけないもの】 本気でダイエットをし、1か月で10キロ痩せたものの、その次の月にはリバウンドしたことがあります。 原因としては、パンや白飯を普通に食べすぎたからです。 運動をしていても、パンや白飯を普通に摂取していると、リバウンドするのだなと思いました。 食事制限には細心の注意を払いましょう! 【プールダイエット】 ランニングや食事制限がなかなか続かない、という人に、プールダイエットをお勧めします。 水にはかなりの抵抗があるので、水の中で歩いているだけでも、多くの消費カロリーが期待できるのです。 さらに、平泳ぎをすると効果は3倍になります。30分間で246kcalも消費してくれるのです。 【美容整形外科で脂肪分解注射ダイエット】 某美容整形外科で、脂肪分解注射を打ったことがあります。価格は20万円以上しました。 結論からいうと、確かに効果はあります。お腹に打ったのですが、施術後、少し痩せた気はしました。 ただ、変わらずに食事を続けていると、あっという間にリバウンドします。 結局は食事制限が大事ということです。 【ランニング+筋トレを】 お腹についている脂肪を減らそうと、ランニングばかりやっている時期がありました。 しかし、有酸素運動だけをダラダラやっていても、お腹はイマイチへこみませんでした。 腹筋などの筋トレを先にやり、脂肪燃焼効果を上げた後に、ランニングをすることをお勧めします。 ランニング→筋トレ→ランニングという順番でも効果的なようです。 自分の身体に一番マッチした組み合わせを見つけましょう。

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