髪の毛の手入れは正しくしてますか?

公開日:  最終更新日:2019/04/05

シャンプー前のひと手間で、よりキレイで艶のある髪を手に入れることが出来ます。まずはブラッシングです。髪のからみを取り除くことで、シャンプーがなじみやすくなります。必ず髪を濡らす前に行いましょう。その後は、髪についたほこりやゴミを落とすためのお湯洗いです。これだけで半分以上の汚れが落とせるんですよ。

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毎日きちんとシャンプーしていても、ドライヤーでの乾かし方を間違えてしまうと、乾燥したパサパサの髪になってしまいます。正しいドライヤーテクニックとは、毛の流れに沿って根元から乾かすように心がけることです。またその際は、ドライヤーの熱から髪を守るため、10センチ以上離しましょう。

ドライヤーで髪を乾かすとき、温風だけを当てるだけでは不十分です。温風を当てて髪がだいたい8割ほど乾いたら、冷風に切り替えてみましょう。冷風で髪を冷やしてあげると、艶が出るだけでなく、形もしっかりと決まります。最後の仕上げに試してみてください。

夏の間、太陽の日差しやプールの塩素などで髪は大きなダメージを受けます。ダメージを受けた髪というのは回復するのも遅いものです。あまりにダメージがひどい時は、思い切って毛先を5~6センチほどカットしてもらうのも手です。ダメージを受けたままの状態でいるよりもずっとキレイな髪でいられますよ。

梅雨の時期になると、毛量の多い人によくある悩みとして「髪の毛が広がってしまう!」ことがあります。そのような人はまず、しっとりタイプのシャンプーを使いましょう。そして、前の日の夜に必ず、ドライヤーでしっかりと髪を乾かしてあげると広がりも抑えられます。乾かすときは、頭の上から風を当てるようにすると良いですよ。

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ニキビケアにはまず、朝と夜にきちんとした洗顔を行うことが第一です。加えて、たくさん汗をかいた後にもきちんと洗顔できたらより良いですね。また、髪の毛が顔に触れないよう工夫した髪型にしてみたり、ビタミンB群やCが多く含まれている食材をとることも効果的です。

小鼻の黒ずみや毛穴の汚れが気になるときは、ベビーオイルなどでその部分を優しくマッサージしてみましょう。毛穴がしっかりと開いているお風呂上がりに行うと効果的です。洗顔後は、開いた毛穴に汚れが入ってしまわないように、冷水でしっかりと引き締めてあげましょう。

目の下にクマができてしまうと、疲れたような老けている印象になってしまいますよね。この原因というのは、血行不良なのです。血のめぐりが悪くなってしまうことで目の周りに血液がたまってしまうのです。血行を良くするためにはまず、充分な睡眠時間を確保することが先決です。

ニキビというのは、余分な熱がたまっている部分にできやすいものです。ですので、顔や首、背中などの上半身はニキビが出来やすいと言えます。ニキビが出来てしまったら、市販されているニキビ用の薬を薄く塗ってあげましょう。根本から直すためには、バランスのとれた食事と規則正しい生活習慣が不可欠です。

夜更かしをする日が続くと、肌荒れしてしまいます。というのも、私たちの体と同様、肌も細胞を修復する時間を必要としているのです。22時から翌朝2時までの時間帯にしっかりと眠っておくことが、肌のメンテナンスにつながります。しっかりと睡眠をとって美肌を目指しましょう。

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