シャドウバースの「聖獅子」デッキが猛威を振う?

公開日:  最終更新日:2019/03/24

シャドウバースの「侮蔑の絶傑ガルミーユ」はナーフされてもまだまだ強いですね。今までがインチキのような強さだっただけで、今でもエンハンスで使えば全体に一点ダメージ+自身が進化+さらに自身がダメージを受けたら相手フォロワー1体と相手リーダーに3点ダメージが入るのは強烈です。このように今でも安定感のあるカードですが、ナーフ前より爆発力は落ちたので注意が必要です。

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シャドウバースの12月のナーフは混乱した方も多いと思います。特に「スカルリング」の3コスから4コスは謎でしたね。しかしメリットもあります。確かにコストは上がってしまったのですが、代わりにネクロマンスが必要なくなったので中盤の「オルトロス」や後半の「デスタイラント」に必要な分のネクロマンスを維持しやすくなっています。ではどういうデッキに組み込めるかというとやはり「骸の王」デッキでしょう。4コスで盤面に三体出せるので、入れておけば「骸の王」が出しやすくなります。

シャドウバースの「ダークアリス」は消滅を使えるカードが増えてしまった今の環境ではほとんど見ないカードになっています。ネメシスの「プライムアーティファクト」は7コス5/5でラストワードで復活するという「ダークアリス」とほとんど同じような効果を持っているにも関わらず、向こうはデメリットなし、対して「ダークアリス」はフィールドと手札、デッキのネクロマンサーのカードすべてを消滅させるという多大な犠牲を払わなければなりません。もし使うとすれば「サタン」や「ルシフェル」、「バハムート」といった強力なニュートラルカードを入れたデッキを使うことになるでしょう。

シャドウバースのレジェンド版「モルディカイ」は現在の環境ではほとんど見ないカードになってしまっています。それどころか、そもそもリアニメイト軸のネクロ自体をほとんど見ません。原因は二つあります。一つはゴールド版「ケリドウェン」のナーフです。「ケリドウェン」が8コスまでのモンスターしか復活させることができなくなってしまったので、今までリアニメイト軸のフィニッシャーだったレジェンド版「モルディカイ」や「ゼウス」といったカードを早いうちから呼ぶことができなくなってしまったのです。もう一つはリアニメイト軸よりアーカス軸の方が強いということ。手札にコンボパーツが色々ないと詰んでしまうリアニメイト軸より、「幽霊支配人・アーカス」さえ出せてしまえば安定的にフィニッシュできるアーカス軸ネクロのほうが安定しているのです。

一番最初のパックからあった「ホーリーメイジ」は今までまったく使われることがなかったカードなのに、最近これを中心にしたデッキが猛威を振るっています。原因は「黄金都市」。これを使うことでアミュレットを即座に発動できるので、1コスで疾走モンスターを出せる上にドローも容易くできるので相手リーダーの体力をゴリゴリ削ることができます。そしてそこに潜伏を持った「ホーリーメイジ」を使うことで簡単にフィニッシュまで持っていくことができるのです。

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シャドウバースの「ヘヴンリーイージス」は一旦出せれば破壊することができない無敵のカードですが、現環境ではあまり使われていません。理由は進化権がなければ9ターン目に何もできず、場合によってはただの置物になってしまうからです。その点、同じ9コス8/8というステータスを持つ「イスラ―フィール」はファンファーレでリーダーを4回復し、攻撃できれば相手リーダーと相手モンスター全体に2点与えることができるので、耐性がなくとも「イスラ―フィール」は置物になることがありません。また、「イスラ―フィール」はニュートラルカードなので「サハクウェル」と相性がいいのもポイントです。

シャドウバースの現環境は「聖獅子」デッキが猛威を振るっています。新カードである「救済の聖獅子」が強すぎるのです。まず4コス2/5なのでかなり取りにくいです。これだけでも厄介なのに守護がついているから守りにも使えます。進化すれば4/7なので自分がアグロデッキの場合、これだけで詰む可能性があります。さらに、進化時には聖獅子カード一枚を手札に加えコストを0にするので、聖獅子がどんどん成長していってしまうのです。

シャドウバースの蝙蝠ヴァンプはナーフされてもまだまだ強いです。1コスで4回自傷しつつ相手リーダーにも合計で4点与えられる「鮮血の花園」と0コスで自傷できてカードをドローできる「不穏なる闇の町」が「闇喰らいの蝙蝠」と相性抜群なので、10点程度の火力なら簡単に出すことができます。4回自傷すればデッキから出てくる「フラウロス」や7回自傷すれば相手モンスターを破壊し疾走を持つ「姦淫の絶傑・ヴァーナレク」も相当強いです。

シャドウバースの「グレモリー」は2回もナーフを受けてしまったカードですが、今でもアーカスネクロの強さを支えているカードです。1コスでも出せるので腐らない上に、エンハンスで出せば盤面のモンスターをすべて進化させすべての自分のモンスターにドロー効果を付与できるというアドバンテージの塊のようなカードです。また、強力なレジェンドカード「冥界の番犬・ケルベロス」との相性も抜群です。

デュエルリンクスは新弾パックが出るのが速すぎて環境についていけない人が続出しています。黎明期は「カラテマン」を使って1キルをするようなデッキや恐竜族をパワーアップさせて戦うようなデッキが流行りました。これらのデッキは展開が遅く、今まで遊戯王をしたことがない人でも遊びながらルールを学ぶことができます。それが「機械天使」デッキがやってきたくらいから環境が一気にインフレを起こしました。専用サーチが豊富なのでデッキの回転が凄まじく、耐性も付与できるので簡単には除去できないという圧倒的な強さを誇りました。今はキーカードが制限カードに指定され弱体化しましたが、代わりに「ブラックフェザー」という展開力がとんでもないカードたちが現れました。

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