『人狼ジャッジメント』の魅力のひとつに50種以上の豊富な役職があります

公開日:  最終更新日:2019/04/24

『人狼ジャッジメント』は大人気テーブルゲームである『人狼』ゲームをオンライン、対面双方で楽しめるように開発された基本プレイ無料のゲームアプリです。プレイヤーは市民陣営、人狼陣営に分かれて、自分の正体を隠し欺いたりしながら、他人の正体を推理し、敵対陣営のプレイヤーを排除して自分の陣営を勝利に導くゲームです。他のプレイヤーとの駆け引きに面白さがあり、4人~20人でプレイします。

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『人狼ジャッジメント』における基本的なゲームの流れとしては、昼、夜の2フェーズの繰り返しです。昼には皆で話し合い人狼だと思う人を投票で1人選んで処刑し、夜には人狼が市民1人を襲います。市民陣営は人狼をすべて処刑できたら勝ち、人狼陣営は処刑される前に市民の数を生き残っている人狼と同数まで減らしたら勝ちです。人狼は市民のふりをしながら怪しい市民を処刑するよう誘導し、怪しまれた市民は皆を論理的、感情的に説得して処刑を回避しなければなりません。

『人狼』ゲームではプレイヤーのほかに、ゲームを進行するゲームマスターが1人必要です。ゲームマスターの役割自体は各プレイヤーの真の姿を知りつつゲームを進行するため楽しいものなのですが、プレイヤー数が多いほど楽しめる『人狼』ゲームにおいては1人でも多くのプレイヤーに参加してほしいところです。その点、『人狼ジャッジメント』においてはゲームマスターとしての役割をアプリが担うため、ゲームマスター役の人が不要で、その分プレイヤー数を増やせる利点があります。

『人狼ジャッジメント』の魅力のひとつに50種以上の豊富な役職があります。役職は基本となる市民、人狼のほかに、夜に指定した人が人狼かそうでないかを知ることができる「占い師」、人狼の襲撃から他人を守ることができる「狩人」、市民なのに人狼の味方をする「狂人」など数多くがあります。それぞれの役職に応じた能力、役割を駆使して、他のプレイヤーの正体を探りましょう。

『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦は、文字入力であるチャットによる会話を行う形式です。メールやLINEなどのメッセージアプリで携帯端末の文字入力に慣れていれば問題ありませんが、文字入力が遅く時間がかかってしまうとゲーム上で不利になってしまいます。まず初めに戸惑うのは皆のすごいチャット会話スピードでしょう。他人の書いたチャット文章を読むことも精一杯で、自身の発言をチャットできないのは誰もが最初に経験することです。

『人狼ジャッジメント』においては、「発言をしない人」=「自分の正体を知られないようにしている」=「正体は人狼」と結び付けられるため、チャットでどんどん発言しないと処刑候補として真っ先にのぼってしまいます。怪しまれないコツとしては、他人のチャットはあまり真面目に読まなくていいので自分の考えをとにかくチャットで流すことです。そのためにはある程度のセオリーを知り、YouTubeの実況動画などで予習することがおススメです。

『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦はまず始める前にゲーム実況者によるYouTube動画を見て、ゲーム進行のセオリー、用語について理解しておくのが好ましいです。おススメのYouTuberは、「Kakiゲーム」さん、「KUN」さん、「プテラたかはし」さんなどで、毎日1本は『人狼ジャッジメント』のプレイ動画を配信されています。生配信もされており大変楽しく、かつ自身のプレイに参考になるものばかりです。「kakiゲーム 人狼」などでGoogle検索してみてください。

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いざ『人狼ジャッジメント』をプレイしてみるとなかなかうまくいかないことも多々あります。特に初心者だと発言できないまま、皆に怪しまれ、反論もできないままに処刑されてゲームが終わってしまう、なんていうことがよくあります。また、基本的には騙しあいのゲームであり、他のプレイヤーを責めることで自分を守る、ウソを見抜こうとするプレイヤーも多く、嫌な気分になることもあるでしょう。悲しいことにそれでこのゲームをプレイしなくなる人も少なくないようです。他人の厳しい発言は受け流して、まずは慣れることに徹するしかありません。

『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦でうまく立ち回るコツは、聞き役にならずとにかく発言する、関係ないことを過剰に発言しない、自分なりの推察をはっきり述べることです。この人が怪しい、あの人も怪しいとなりがちですが、発言がコロコロ変わると逆に疑われてしまいます。自分が初心者だと明かすことも嫌われることが多く、初心者だからといって発言しないと容赦なく処刑されます。とにかくオンラインだからといって他人を誹謗中傷しないよう、やさしく、楽しく、紳士・淑女プレイすることを心掛けてほしいですね。

『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦では各プレイヤーが、数人のゲームキャラクターの中から自身のアバターを選んでプレイします。それぞれの中の人の性格や特徴によって選ぶキャラクターがある程度決まっているようで、「マイク」を選ぶひとは初心者、「エマ」を選ぶひとはちょっと天然、「ゲイル」はおかしな人など固定されたイメージがあるのが面白いです。キャラクターに迷ったら個人的に知的なイメージのある「スーザン」や「カミラ」などにしてみてはいかがでしょうか。

『人狼ジャッジメント』のプレイ時間は参加する人数によります。基本はプレイヤー9人での対戦で人狼2人、狂人1人、市民3人、占い師1人、狩人1人、霊能者1人の構成であり、だいたい1プレイで30分~45分かかります。午前やお昼過ぎの時間帯でも9人であればすぐに人が集まりプレイ開始となります。いろいろな役職が入る20人での対戦などは夜間のプレイヤー人口が多い時間帯でないとプレイ開始するまで時間がかかるかもしれません。

『人狼ジャッジメント』はダウンロードと基本プレイは無料ですが、課金によって機能を拡張することができます。オンライン対戦は1日に5回まで無料ですが、それ以上の回数対戦するときは課金が必要です。そのほか、各ゲームキャラクターのイメージ画像変更、対面対戦用の役職の購入などです。対面対戦用の役職は基本8職のみ無料で、残りの全46職のセットが4,800円、単職購入は150円です。対面対戦では46職も使う場面がほぼないと思いますので、必要になったら追加で1職ずつ購入したほうがよいでしょう。課金によってゲーム上の有利不利はありません。

『人狼ジャッジメント』の対面対戦は回数制限なく、基本的な役職はそろっていますので、課金なく大変楽しめます。修学旅行や合宿、お正月に家族が集まっているときなど、人が多く揃っているとより面白いですが、家族5人だけでの対戦でも色々なドラマがあります。おとうさんが狩人でおかあさんを守っていたら、実はおかあさんは人狼で夜に襲われてしまった、とか。熱くなりすぎてリアルな喧嘩に発展することもしばしば!?

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