引越し料金は、今、どんどん高くなる傾向にあります

公開日:  最終更新日:2019/02/28

引越一括見積サイトには、複数のサイトがあり、そのサイトに紹介されている業者はすべて同じというわけではありません。ですから、どの引越一括見積サイトを利用するか、それぞれのサイトの特徴を把握して、慎重に検討したあと、一括見積をするべきです。また、引越一括見積サイトの個人情報を、目的外使用ぎりぎりセーフの形で使用する業者もいますから、その点は注意をしましょう。

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引越は、時期によっては、できない、ということだってあるものです。どういった時期かというと、やはり、引っ越しシーズンの春になります。学生の入学や、就職による移動、さらには、転勤による移動が重なる時期になるからです。特に、三月下旬に、合格発表をする大学、卒業式をする大学も結構あることから、学生の引越しが多くなること、子どもが春休みになり、新学期から新しい学校に転校させたい、そういった考えから多くなりますので、引越がしたくてもできない、といったことさえ起こります。そのため、早めの予約をすることが必要です。

引越の料金は、時期によって異なります。もっともピークになるのは、春、三月下旬の引越しシーズンです。加えて、子どもが夏休みや冬休みといった長期の休暇の期間などは高くなりがちです。月の中でも高くなるのは、下旬です。特に月末は高くなる傾向があります。家賃の関係で、できるだけ月末に近い時期を選択したいものですが、そのニーズはだれだって一緒です。加えて、午後よりは午前の引越しの方が高くなります。その後の片づけなどを考えると、午前の希望が多くなるのが当然ですから。安くしたいなら、そういったいろいろな事情を考え、日を選択することが必要です。

引越し料金は、今、どんどん高くなる傾向にあります。特に、ドライバーの過重労働が話題になって以降、引越料金は上昇傾向にありますし、値段交渉をするときにも、それを前面に出して、引越ができるだけありがたいと思うべき、といった強気の、上から目線の業者も少なくありません。引越業者が持っているトラックを利用する場合にはまだしも、引越し業者ではなく、業者が依頼した契約ドライバーが自分のトラックで引っ越し荷物を運搬するということもあります。ドライバーとトラックの奪い合いも起きており、そのため、余計に料金が高くなる傾向にあるようです。

引越し料金を安くしようとして、各種割引を使うことがあります。たとえば、ある会員になっていると、引越し料金を2割引にしますよ、とか、あるカードを持っていると同様に割引をしますよ、といったものです。ですが、これは、うまくやらないと、あまり効果的な割引を得ることができません。見積を出してもらって、最後の最後に、この会員です、とか、カードを持っています、といって、その見積料金からさらに割引をするということをします。そうしないと、初めからその割引で減少する利益を見越した見積価格しか提示してくれないというずるい業者もいます。

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引越をするとき、お心づけを業者に渡すかどうか、迷うところです。見積に来た人に尋ねると、プロですから、そういったお心づけはなくても大丈夫です、といったことを言います。見積をする人と、実際に運搬をする人は実際には違います。見積をする人が調子のよいことをいっても、実際に運搬する人がきちんとした対応をしてくれないと意味がありません。その運搬をする人に対して、気持ちよく仕事をしてもらうには、気持ちほどでよいので、お心づけを準備しておくことをお勧めします。しかも、まとめてリーダーに、ではなく、一人ひとりに手渡しをして、か、もしくは、みんなの前で渡すというのがコツです。

引越のときの、エアコンの取り付けを一緒に引越し業者にお願いするか、個人でお願いするか、迷うところです。引越し業者は、キャンペーンをしています、とか、うまいことをいって、自社で一緒に、といったことをいいますが、結局のところ、その業者がさらに、下請けに出しているわけで、間で、マージンが発生しています。近頃は、インターネットを使って、簡単に、そういったことを専門としている業者に作業を依頼することが可能ですので、引越し業者のいうことをうのみにすることなく、一度は自分で調べてから、引越し業者に依頼するか、自分で依頼するか検討することをおすすめします。

引越の作業をする人は、いろいろな人がいます。これまで10回近く引越しをしてきた経験から、一番驚いたのは、女子高生がいたことです。まだ、年齢も若い、か細い女子高生が引越しのアルバイトをしていたのです。女子高生がしてはいけない、ということはないでしょうけど、やはり女子高生です。細かな配慮ができなかったり、生活用品の扱いがよくわからなかったり、ということがあります。何よりも、やはり依頼しづらいです。相手はお金をもらっているわけで、立派なアルバイトとして来ているので、遠慮せず、依頼すればよいのかもしれませんが、やはり引いてしまいました。引越し荷物の運搬をする人は、やはりある程度の年齢の男性がよいと感じました。

引越をするとき、不用品の引き取り、処分をしてくれるというサービスを持っている会社もあります。ただ、その不用品の引き取りを引越し業者にお願いするのがよいか、それとも、別の不用品引き取りの会社にお願いするのがよいか、さらには、自分でネットなどで売りにだすか、もしくは、自分で捨てに行くか、どうしようかと迷うものです。大型で自分で運ぶことができないものは、やはり引越し業者にしろ、不用品引き取りの業者にしろ、業者にお願いするのが一番です。ただ、なかには、値段をつけてくれるものもあり、運搬も一緒にしてくれる不用品買い取り業者もありますから、一度、見積をしてもらうというのも一つの手だと思います。

引越しでエレクトーンを運んでもらったことがあります。エレクトーンは、ピアノのように繊細なものではありません。ピアノは高級なものになると、引越しでかなり影響を受けるものですが、基本、エレクトーンは電源を入れて使う電化製品ですので、そういったことはありません。ですが、引越しとなると、場合によっては別料金を加算されることがありますので、注意が必要です。もっとも、かなり重たいものになりますから、階上に挙げる場合など、人の手間がかかってしまうからなのかもしれませんが。

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