名前も聞いたことがない、地元の引っ越し業者を利用したことがあります。

公開日:  最終更新日:2019/03/03

同じ市内の近隣の区に単身で引っ越した場合の話ですが、総費用5万で引越しました。
レンタカーでライトバンを借りて、ほとんどの荷物を自分で運び、冷蔵庫や洗濯機など自力での搬出・搬入が難しい大型家具だけ引っ越し業者さんに依頼して運んでもらいました。
引越に使う段ボールは、ほとんどは業者さんがサービスでくれました。比較的荷物が少ないので出来たことですが、単身引越パックなどを検討していて、規程の量よりも微妙に荷物が多いかもしれない、またはそんなに荷物がないけど、重い物は運んでもらいたい、という方は、大型家具以外をレンタカーで自力で運んでしまった方が安くつく可能性もあります。

スポンサードリンク


引越のサカイで、見積りをしたらお米をもらえるというキャンペーンをやっていた時に、見積もりを依頼しました。結局、価格などを比較検討した結果、他の引っ越し業者さんに頼むことになった為、後から電話でお断りしたのですが、お米はもらえました。
複数業者から見積もりを取る場合は、キャンペーンをやっているところを選ぶと得ができるのでいいかもしれません。

マンションの前の道路が狭くて、業者さんが引越のトラックを停められなくて大変だったことがありました。
普通乗用車なら難なく通れる幅だったので(一方通行の道路なので、車の離合までは想定していないぐらいの幅です)気にしていなかったのですが、あらかじめ引越先のマンション前の写真などをスマホで撮って、業者さんに見せておいたら良かったなと思いました。
先にわかっていれば、業者さんも小さめのトラックで来るなど対処できたと思います。

複数業者の見積を取った時、何社目かで、ここでいいかな、という業者があったのですが「依頼したのを断るのも申し訳ないし、来てくれるのだから見積りを頼んだ業者全ての話を聞こう」と、最後の業者さんまで話を聞きました。すると、担当の方が「うちの前に他社の見積を受けたけど、うちの見積まで返答を待って検討してくださっているんです」と、電話で上司の方にかけあい、安くしてくれたことがあります。
見積の際、価格を提示されその場で返答を求められる事が多かったのですが、その場で決めずに、全ての業者の話を聞いてみてから、改めて電話で返答した方がいいなと感じました。

勤務先に近い物件に引っ越そうとした時に、いつもより少し時間に余裕を持って通勤し、キャリーケースに、本やすぐに使わない衣類(衣替えで仕舞っていたもの)などを入れて引っ越し先の部屋に置いて出勤する、帰りにまた引っ越し先に寄ってキャリーケースを回収する、というのを繰り返し、引っ越し費用を軽減しました。
引越よりしばらく前に、引っ越し先の部屋を既に賃貸契約して家賃を払っておく必要がありますが、数日で家じゅうの荷物を一気に梱包したり、バタバタ引っ越したくない人におすすめです。ダンボールに詰めてまた出す手間もありません。
今すぐ生活には必要ない、なくてもしばらく困らない、季節ものや生活用品の在庫、趣味の荷物などから運んでおくのがコツです。

スポンサードリンク

所持品に本が多いので、引っ越しの際にブックオフの出張買取りを頼み、箱ごと持って行ってもらいました。珍しい本はあまりなかったのですが、それでも買い取り価格は1万円近くになりました。不用品処分などでまとめて処分を頼んでしまうと、換金できるものまでまとめて引き取られてしまう場合が多いです。本、CD、DVD、家電製品など、売れる可能性が高いものは、個別に専門の業者に頼むか、自分でリサイクルショップに持ち込んだ方がいいと思います。

衣類、カーペットやラグなどのファブリック、寝具などは、高級ブランド品でもない限り、リサイクルショップなどでも引き取ってくれることは少ないです。不用品処分に頼むとかえってお金がかかることが多いので、先々に引っ越しをする予定がある時は、衣替えの際などに整理をして捨てておいた方が安く済みます。
引っ越しの時は大量のゴミが出るので、ゴミ袋代も馬鹿になりません。また、梱包作業などで忙しい中、ギリギリになって、どれを捨ててどれを残すか、と悩んでいると無駄に時間を使ってしまいます。衣類をはじめとした布製品は、引っ越し当日まで極力数を少なくしておきましょう。

テレビでCMしていたり、一度は名前を聞いたことがある有名業者ではなく、名前も聞いたことがない、地元の引っ越し業者を利用したことがあります。最初は少し不安がありましたが、見積りでのやりとりもしっかりしていて、信用できる業者だと感じました。地元業者ならではのノウハウや割引、この辺の道路幅は狭い、ここなら停められるなどの土地勘もありました。同じ県内や市内で引越をする場合は、地元業者を1~2社見積に含めて比較しても良いかもしれません。

引っ越しの時、運送会社が部屋に荷物を運び入れる前に、1~2時間ぐらい早めに着いてバルサンなどを焚いておくとゴキブリ対策に良いです。
荷物が搬入された後だと、荷物の陰などに隠れてしまう可能性が高いので、クローゼットや収納などにまだ何も荷物が入っていない状態の時に、棚やトイレなどの扉も全て開けて殺虫しておきましょう。
冬であれば、荷物がない状態で数時間窓やドアを開けたままにしておき、室内を10度以下にしておくとゴキブリがいなくなります。

アパートの階段が直線でない場合(途中で折り返している場合)は、大型家具の搬入が普通より難しくなり、階段の角にシートなどをひく必要も出てくるため、あらかじめ引っ越し業者さんに伝えていた方がスムーズです。
特にベッドやソファなどの、横長で方向転換しにくい家具などは、2人で済むところを3人必要になるなど、人手が余計にかかり、結果として引っ越し費用が上がってしまう場合があります。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑