引越し代を少しでも安く抑えたいのなら

公開日:  最終更新日:2019/03/15

引越し代を少しでも安く抑えたいのなら、複数の引越し業者から見積もりを取って比較するのが最も効果的です。同じ内容でも業者によってかなり見積もり額が違うものです。高額だから質が良く、安いから作業がいい加減ということもありません。3~4社くらいから見積もりを取って、単純に一番安いところを選べば、最安値ということになるでしょう。

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引越しの基本的な費用は、運送する荷物の量と引越し先までの距離によって決まります。荷物が多ければ多いほど、また引越し先までの距離が遠ければ遠いほど、費用は高額になります。荷物が増えるとその分トラックのサイズを大きくしたり、台数を増やしたりしなければならなくなるし、また人夫の数も増やさなければなりません。これらが費用に影響を与えるわけです。

引越し業者は様々なオプションを用意しています。別途費用が必要になりますが、追加費用の割には便利なものが少なくありません。たとえば、靴箱型段ボールや洋服ダンス型段ボールなどは大変重宝します。通常洋服であれば一枚、一枚たたんで段ボールにしまわなければなりませんが、洋服ダンス型段ボールがあれば、ハンガーごとかけることができるので、荷造りがあっという間なのです。

転勤などで引越しが決まったら、何から手を付けて良いのかわからず慌ててしまうものです。そこで、しなければならないことを紙に書き上げて整理することをおすすめします。その際、優先順位をつけてやらなければならにものを書きだしていきます。大まかに分けると、引越し業者選び、転出届けや子どもの転校の手続きなど役場関係、様々な契約の解除などに分けることができます。整理すると慌てず一つ一つ準備を進めていくことができるでしょう。

引越しは荷物の整理をするチャンスです。なかなか捨てられなかった不要なものを、この引越しを機に、全部捨ててしまってすっきりさせるのです。今まで捨てられなかったようなものでも、引越しという新しい生活が始まるのかと思うと捨てられるものです。断捨離というのが巷で話題になっていますが、まさに引越しは断捨離をする良いきっかけとなることでしょう。

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引越したなら、まず隣近所に挨拶するのが日本の習慣です。戸建てであれば最低向こう3件と両隣には簡単な手土産をもって挨拶に行くと良いでしょう。手土産は500円~1000円程度の簡単なお菓子などが喜ばれますが、以前いた土地の名産などであればなお良いでしょう。人との付き合いが希薄になっていると言われますが、それでも戸建てが立ち並ぶ団地などでは、自治会も機能しておりきちんと挨拶しないと後で後悔することになるでしょう。

引越し業者の選定にあたって引越しの一括見積もりサイトなどを利用すると、手続きがスムーズになり、安くて良心的な業者を見つけることができるので人気です。また他社とうまく競合させることによって、通常よりも安い見積もり額を引き出せる可能性もあります。初めからお気に入りの引越し業者が決まっているという方以外は、一括見積もりはおすすめです。

引越しの費用の中で別料金となるのがエアコンの脱着です。エアコンの脱着作業は資格のある電気業者でなければ行うことができないからです。他県への引越しであれば、エアコンを取り外す業者と取り付ける業者はそれぞれ異なりますが、すべて引越し業者が依頼してくれるので、自分で手配する必要はありません。費用も自分で手配するよりも割安です。

引越しの際にエアコンの脱着を行う場合、引越し先の家の状況によっては費用が少し高額になってしまうことがあります。具体的には引越し先の家に専用のコンセントがない場合は新規にコンセントの設置工事を行わなければなりません。また室外機を設置する場所によって、室内機と室外機をつなぐホースの長さが足りないということが起こる可能性があります。この場合もホースを新規に購入する必要があります。

単身での引越しの場合、単身パックなどを利用すると、通常よりも割安料金で引越しができます。ただ単身パックでは決められたサイズの中に荷物がすべておさまらなければなりません。難しいのはベッドや大型の冷蔵庫です。高さや長さがあるものは枠から飛び出してしまい、単身パックを利用することができない可能性があるのです。もしはみ出してしまった場合は別途運ぶか、物によっては新しいものに買い替えたほうが安上がりのこともあります。

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