公開日:  最終更新日:2019/03/18

昨今、引越の見積もりはネットで簡単に済ませることもできますが、細々した条件によって値引きやちょっとしたサービスをしてもらえることもあるので、やはり業者の担当者に来てもらって直接相談するのがオススメです。我が家では不要な家具を有料で処分する予定でしたが、それを知った業者が本来のサービス外らしいのですが無料で引き取ってくれることになり、かなり助かりました。

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単身の引越しで赤帽を利用した時のことです。荷物の運搬が無事に終わり、本来であれば業務完了で引き上げられるのだろうと思いきや「テレビの配線してあげようか?」と超嬉しい申し出をいただきました!個人で事業をされているので裁量が利くのだろうと思いますが「女の子はこういうの苦手だろうから」と素早く対応くださって、親切なお心遣いに感激しました。

ピアノを遠方の友人に譲ることになり、ピアノ単品の引越しをすることになりました。精密なものなので安心の大手業者にお願いしようと見積もりをとったら家の引越し並の料金を提示され断念しました。楽器専門の業者を調べて問い合わせてもほぼ同価格で、八方塞がりだったところ、楽器「も」運びますという程度の業者さんに日時指定なし・日数かかってもOKという条件で予算内で対応いただけました。専門業者ほど必要以上に慎重でコストがかかるのかもしれません。

引越しした日は疲れ切って何もできないですよね。必要なものをあちこちの段ボールを開けて取り出すのも一苦労です。そこで引越し当日に最低限必要なものをひとつの段ボールにまとめておくのがオススメです。他の段ボールたちに埋もれないよう目立つようにカラフルにマーキングなどしておいて「当日用」と大きく明記し、業者さんにもわかりやすいところに置いておくようお願いすると万全です。

引越し早々にすぐに出てこなくてとても困ってスーパーに走って買いに行ったものがあります。それは「トイレットペーパー」です!意外と盲点ですよね。特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭だと緊急度は高まります。引越し前に新居に入れるようであればまずはトイレにセッティングしておけば安心ですし、難しければ必ず1ロールは携帯しておきましょう!

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ネットの引越し見積もり比較サイトを利用した時のことです。必要事項を送信するや否や携帯に着信が相次ぎびっくり!電話をしてくる方の雰囲気も、少し高圧的な方や丁寧すぎる方など様々でした。同じ条件であっても料金の幅も広く、高すぎても話になりませんが安すぎてもかえって心配になりますね。結局、安い方から3番目で応対のよい業者さんにお願いして満足いく引越しができました。

超近距離で引越しをしたことがあります。徒歩10分以内の距離だったので引越しトラックの移動もあっという間です。当初は大きなトラックを使用される予定でしたが、ピストン運搬が可能とのことで小さなトラックで何往復もしていただくことになりました。結果、大きなトラックだと空いている日が少なく引越し日も限定的だったのが、小さなトラックだと選択肢が増え、料金もかなり安価になりました。

以前同じマンションの方が引越して行かれた時のことです。ごみの日にステーションにごみ出しに行くと、そのお宅の引越しゴミが山のように置かれていて、住民のごみを出せないという事態になったことがありました。本来であれば大量のごみ出しは事前に管理人さんに申し出て相談する必要があり、断られることもあるそうです。その経験から、自分の引越しの際はなるべく早めに少しずつごみを出すようにしました。

引越ししたら、お隣や上下階のお宅にご挨拶に伺うことになりますが、その際にお持ちするお品は何を選べばよいかが悩みどころです。基本的に初対面の方がたなので、口に入れるものや後々かたちに残るものは避けるのがベターだと思います。我が家の場合は、無添加の石鹸を贈ることが多かったのですが、先日引越してこられたご近所の方からいただいた市の指定ゴミ袋がとても助かりました。絶対使うものなので気も張らないしよいかもしれません。

引越しの見積もりを取るにあたり、たいてい2~3社に来宅いただきます。相手側の都合もありますが本命の業者にはできれば2番目に来てもらいます。最初の業者の見積もり額を把握した上で、本命の提示額を聞き、1社目より高ければ交渉に入ります。その場で即決すればもっと安くしてもらえることが多いので、即決の心づもりをしつつ交渉するのがポイントです。うまくいけば2社で済むので我が家はいつもこの作戦です。

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