引っ越しは人生の大変なイベントなので

公開日:  最終更新日:2019/03/20

引っ越しは人生の大変なイベントなので、少しお金がかかってしまっても安心できる業者を選ぶようにしたいものです。私はまだそういう経験はありませんが、業者のミスによって物をなくされた、壊された、ということがあると後悔も大きいと思います。私は引越しのときは大手で信用のきくところにいつもお願いしています。なのでこれまでミスは一度もなく助かっています。

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私は女性の一人暮らしなので、引っ越し業者の人が男性ばかりだと抵抗あると思っていました。しかし、いつもお願いしている業者は男性と女性のコンビで来て下さるので、女性の一人暮らしでも安心して仕事を頼めました。女性の方が中心となってコミュニケーションをとってくださるので、引越し当日に気まずい思いもせずスムーズに作業が終わって有り難かったです。

引っ越しで意外と面倒なのが洋服類です。特に洋服が多い私は、以前は段ボールに詰めるのが一苦労でした。しかし、最近になって、洋服を全てプラスティックのケースに収納するようになってから、引越しのとき格段に楽になりました。そういうプラステックケースに収納してある服なら、ケースの引き出しが開かないようにテープで留めるだけで持っていてくれるからです。

見積もりは、電話でこういう家具があります、というように伝える場合と、実際に家に担当者が来て見に来るケースがあります。近場への引っ越しのときは、電話で伝えて済んだので楽でしたが、結構細かく家具の大きさとか種類とかを聞かれたので、少し大変でした。遠方への引っ越しの時は、担当者が事前に家に来て、どんな荷物がどれくらいあるかを確認していました。

引っ越し先での家具の運び入れについては、経験豊富な担当者だと、家具の場所とかも大まかに指示するだけでこの辺りがいいだろうと、勘を働かせてくれるのがありがたいです。こちらが家具の配置を完全にイメージ出来ていなかったりしても、妥当な位置に置いてくれたのでとても助かりました。そういうところは担当者の経験がものを言うところで、テキパキやってくれて有り難かったです。

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引っ越し先が遠方だと、引っ越し先へのトラックの到着が引越し当日でなく、翌日になることもあります。そういう場合、どこかで1泊しなければならないことになります。私の場合、結婚相手の実家に泊めてもらったのでなんとかなりました。朝から作業しても当日中に引越が完了しないのは大変ですが、作業が2日に分かれるので体力温存はできます。重い荷物は運ばなくとも意外と疲れるのでその点ではいいです。

引っ越し業のトラックは、引越し当日の3日前くらいにならないと、当日何時に着くかわかないこともあります。引っ越し作業が朝から始まるのか、どうなのかが引越し間近にならないと分からないのは少し面倒ですが、そこは仕方ないと思って業者からの連絡を待ちました。結局だいたい朝から作業ということが多く、昼からとかはあまりなかったです。もう少し事前にトラックの着く時間が分かればなおいいと思います。

引っ越し業者の人は荷物を運ぶプロということもあり、段ボールの運び方がとてもうまいです。やはり荷物をより楽に運ぶにはコツがあるようです。古い段ボールを利用して小物入れを作って、コタツの足を入れたりしているのを見てとても器用で、段ボールの扱いに慣れていると思いました。こちらが中に入っているものをガムテープの色で判別しているのも、きちんと見分けてくれました。

家具が部屋の壁にぶつかっても傷がつかないように紙の素材を貼ってくれたり、床が汚れないように布団のようなものを敷いてくれる配慮はとてもいいと思いました。賃貸だと部屋を汚したり傷つけたりしたくないので、業者のほうがそうやって気を使ってくれることはありがたいことだし、こちらも安心して任せることができました。作業はやはりテキパキとどんどん進んでいくので、壁に傷がつかないかとか心配しながらだと疲れてしまうので、そういう気配りは必要だと思います。

段ボール積めを少しでも少なくする方法は、ハンガーにかけてあるコート類や食器類は事前にお願いすれば専用のケースを貸してくれます。食器は少なければ紙に包んで詰めてしまえばいいですが、多い場合は専用ケースのほうが楽だと思います。食器を包む紙は段ボールを一緒にもらえるのでありがたいです。コート類は引越し当日ケースが来るので、そのときにハンガーごと全て詰めます。

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