シャドウバースの「侮蔑の絶傑ガルミーユ」は…

公開日:  最終更新日:2019/04/26

シャドウバースの「侮蔑の絶傑ガルミーユ」は…

シャドウバースの「侮蔑の絶傑ガルミーユ」はナーフされてもまだまだ強いですね。今までがインチキのような強さだっただけで、今でもエンハンスで使えば全体に一点ダメージ+自身が進化+さらに自身がダメージを受けたら相手フォロワー1体と相手リーダーに3点ダメージが入るのは強烈です。このように今でも安定感のあるカードですが、ナーフ前より爆発力は落ちたので注意が必要です。

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シャドウバースの12月のナーフは…

シャドウバースの12月のナーフは混乱した方も多いと思います。特に「スカルリング」の3コスから4コスは謎でしたね。しかしメリットもあります。確かにコストは上がってしまったのですが、代わりにネクロマンスが必要なくなったので中盤の「オルトロス」や後半の「デスタイラント」に必要な分のネクロマンスを維持しやすくなっています。ではどういうデッキに組み込めるかというとやはり「骸の王」デッキでしょう。4コスで盤面に三体出せるので、入れておけば「骸の王」が出しやすくなります。

シャドウバースの「ダークアリス」は消滅を使えるカードが増えてしまった…

シャドウバースの「ダークアリス」は消滅を使えるカードが増えてしまった今の環境ではほとんど見ないカードになっています。ネメシスの「プライムアーティファクト」は7コス5/5でラストワードで復活するという「ダークアリス」とほとんど同じような効果を持っているにも関わらず、向こうはデメリットなし、対して「ダークアリス」はフィールドと手札、デッキのネクロマンサーのカードすべてを消滅させるという多大な犠牲を払わなければなりません。もし使うとすれば「サタン」や「ルシフェル」、「バハムート」といった強力なニュートラルカードを入れたデッキを使うことになるでしょう。

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シャドウバースのレジェンド版「モルディカイ」に関しては、…

シャドウバースのレジェンド版「モルディカイ」は現在の環境ではほとんど見ないカードになってしまっています。それどころか、そもそもリアニメイト軸のネクロ自体をほとんど見ません。原因は二つあります。一つはゴールド版「ケリドウェン」のナーフです。「ケリドウェン」が8コスまでのモンスターしか復活させることができなくなってしまったので、今までリアニメイト軸のフィニッシャーだったレジェンド版「モルディカイ」や「ゼウス」といったカードを早いうちから呼ぶことができなくなってしまったのです。もう一つはリアニメイト軸よりアーカス軸の方が強いということ。手札にコンボパーツが色々ないと詰んでしまうリアニメイト軸より、「幽霊支配人・アーカス」さえ出せてしまえば安定的にフィニッシュできるアーカス軸ネクロのほうが安定しているのです。

最初期のパックから存在した「ホーリーメイジ」は、…

一番最初のパックからあった「ホーリーメイジ」は今までまったく使われることがなかったカードなのに、最近これを中心にしたデッキが猛威を振るっています。原因は「黄金都市」。これを使うことでアミュレットを即座に発動できるので、1コスで疾走モンスターを出せる上にドローも容易くできるので相手リーダーの体力をゴリゴリ削ることができます。そしてそこに潜伏を持った「ホーリーメイジ」を使うことで簡単にフィニッシュまで持っていくことができるのです。

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