シャドウバースで登場する「ヘヴンリーイージス」については、…

公開日:  最終更新日:2019/05/11

シャドウバースで登場する「ヘヴンリーイージス」については、…

シャドウバースの「ヘヴンリーイージス」は一旦出せれば破壊することができない無敵のカードですが、現環境ではあまり使われていません。理由は進化権がなければ9ターン目に何もできず、場合によってはただの置物になってしまうからです。その点、同じ9コス8/8というステータスを持つ「イスラ―フィール」はファンファーレでリーダーを4回復し、攻撃できれば相手リーダーと相手モンスター全体に2点与えることができるので、耐性がなくとも「イスラ―フィール」は置物になることがありません。また、「イスラ―フィール」はニュートラルカードなので「サハクウェル」と相性がいいのもポイントです。

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シャドウバースの現環境は「聖獅子」デッキが戦略的に有利です。…

シャドウバースの現環境は「聖獅子」デッキが猛威を振るっています。新カードである「救済の聖獅子」が強すぎるのです。まず4コス2/5なのでかなり取りにくいです。これだけでも厄介なのに守護がついているから守りにも使えます。進化すれば4/7なので自分がアグロデッキの場合、これだけで詰む可能性があります。さらに、進化時には聖獅子カード一枚を手札に加えコストを0にするので、聖獅子がどんどん成長していってしまうのです。

シャドウバースに登場する「蝙蝠ヴァンプ」は、ナーフされたあとも…

シャドウバースの蝙蝠ヴァンプはナーフされてもまだまだ強いです。1コスで4回自傷しつつ相手リーダーにも合計で4点与えられる「鮮血の花園」と0コスで自傷できてカードをドローできる「不穏なる闇の町」が「闇喰らいの蝙蝠」と相性抜群なので、10点程度の火力なら簡単に出すことができます。4回自傷すればデッキから出てくる「フラウロス」や7回自傷すれば相手モンスターを破壊し疾走を持つ「姦淫の絶傑・ヴァーナレク」も相当強いです。

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シャドウバースの「グレモリー」は、1度のみならず、2度も…

シャドウバースの「グレモリー」は2回もナーフを受けてしまったカードですが、今でもアーカスネクロの強さを支えているカードです。1コスでも出せるので腐らない上に、エンハンスで出せば盤面のモンスターをすべて進化させすべての自分のモンスターにドロー効果を付与できるというアドバンテージの塊のようなカードです。また、強力なレジェンドカード「冥界の番犬・ケルベロス」との相性も抜群です。

デュエルリンクスは、新弾パックが出るペースが早すぎるせいで…

デュエルリンクスは新弾パックが出るのが速すぎて環境についていけない人が続出しています。黎明期は「カラテマン」を使って1キルをするようなデッキや恐竜族をパワーアップさせて戦うようなデッキが流行りました。これらのデッキは展開が遅く、今まで遊戯王をしたことがない人でも遊びながらルールを学ぶことができます。それが「機械天使」デッキがやってきたくらいから環境が一気にインフレを起こしました。専用サーチが豊富なのでデッキの回転が凄まじく、耐性も付与できるので簡単には除去できないという圧倒的な強さを誇りました。今はキーカードが制限カードに指定され弱体化しましたが、代わりに「ブラックフェザー」という展開力がとんでもないカードたちが現れました。

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