新車へと乗り換えされるときに、今まで乗っていた車を…

公開日:  最終更新日:2019/05/05

新車へと乗り換えされるときに、今まで乗っていた車を…

新車に乗り換える際に、今まで乗っていた車をそのディーラーに引き取ってもらう人も多いと思いますが、同メーカーの車ならまだしも、他メーカーの車の場合はやめておいた方がいいです。中古車販売業者に売却する方がよっぽど高く買取ってもらえます。同メーカーの場合は系列の中古車専門の販売店に回せるのでそれなりの値段で下取ってくれますが、他メーカーだとオークションに出すなどの手間と経費が掛かるので、高くは引き取ってくれないのです。

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クルマの買い取りをする際は、デフォルト状態に近いほど…

車を買取りに出す時には、ノーマルの状態に近いほど高く買ってくれるというのが言わば常識とされていますが、一部のスポーツカーや特殊な車(アウトドア車に多いです)では、社外パーツに対しても評価してくれることがあります。例えばその車に合うと世間で評判の高いホイールを付けている場合です。このようなケースではわざわざノーマルに戻す必要はないので、先に電話などでどういったパーツが付いているということを話して確認してみましょう。

車種、走行距離、車内外のコンディションまで…

全く同じ車種で走行距離や車自体の程度まで一緒だとしても、ボディカラーによって買取値段が結構違ってきます。特に目立つ色は安くなってしまう傾向が高いので、今後の乗換えまで考えて車を購入する際には比較的無難な白やグレー、黒を選んでおくといいでしょう。赤や緑、黄色といった色は好きな人は好きですが、中古車になるとどうしても人気が出ません。その為に高く買取ってはくれないのです。

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クルマの買取査定をしてもらう際、小さいキズを残したままにするか、…

車を査定に出す時に、ちょっとした傷をそのままにしておくか、修理に出してから査定を受けるべきか悩むことがありますが、ほとんど場合、そのままの方得をします。その理由として、傷の修理に掛かった金額まで買取値が上がることはまずないからです。中古車の買取業者にはお抱えの修理業者が付いているので、少しくらいの傷であれば自社で安く修理できます。その為、わざわざエンドユーザー価格を支払って修理をしても、その分まで査定が上がることはないのです。

車検切れしているクルマと引き渡したあと、数日でも車検が有効なクルマとでは、…

車検が切れている車と、ほんの数日でも(売却が成立して引渡す時に)残っている車では、それだけで買取値に差が出てしまいます。それは、その車を運ぶ手段に影響が出るからです。車検が残っていれば、誰かが運転して自走させることができますが、切れているとトレーラーなどを出して運ぶ必要が出てしまうからです。その費用も馬鹿にならないので、車検切れ間近の車を売るかどうか悩んでいる時には、売るなら切れる前に早く売ってしまいましょう。

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