クルマを手放す際は、1社だけの査定では…

公開日:  最終更新日:2019/05/20

クルマを手放す際は、1社だけの査定では…

車を売る際には1社だけの査定では決めず、数社を回るのが当然と言えますが、先にテレビでCMを見るような大手と呼ばれる業者で査定を受けておくことをおすすめします。何故なら、小さい業者では自社では詳細な査定は行わない(そこまで詳しい査定はできない)ことがあり、「大手でいくらと言われた」という評価を元に買取値を算出することも多いからです。最初から「大手でいくらと言われましたか」と聞いてくることさえあるので、小さい業者から先に回るのはやめておきましょう。

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車の一斉査定サイトが使う人が増えていますが、…

車の一斉査定サイトが最近ではよく利用されていますが、このようなサイトを利用する際には1つ注意があります。それは、いざ査定に出すと、何社からも電話が掛かってくることが多い為です。中には仕事中の昼間の時間帯に平気で掛けてきたり、出ないと何度も掛けてくるような業者も存在します。よって、利用の際には「連絡は電話ではなく必ずメールで」と備考欄にでも付け加えておくのを忘れないようにしてください。

要らないクルマを業者に買い取ってもらう方法もありますが、…

車を業者に直接売るのではなく、自分でオークションサイトなどに出すという方法もあります。ですが、この場合には後から調子が悪くなったなどとクレームを付けられてトラブルになることも多いので気を付けないといけません。また、必要な手続きや届け出も自分で行わなければなりません。これにはそれなりに知識が必要で、当然その為の手間も掛かります。それらをきちんとできる自信がなければ、業者に売ってしまった方が無難です。

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新品購入したクルマの場合、3年間、または走行距離にして6万キロまで…

新車で車を購入すると、3年間、または走行距離にして6万キロまで(車種やメーカーによって多少前後します)はメーカーによる保証が付いてきます。これは、その期間や走行距離に達していなければ、中古車として購入した時に残りの分を継承することができます。よって、この保証が残っていた方が買取値が高くなります。買取って売る側も「メーカー保証あり」と掲示できるからです。ただし、切れる寸前ではあまり意味がないので、これを理由に高りたい場合には、切れるまでに多少余裕を持った状態で売りましょう。

国産車ではなく、「外車」を売却する場合は、…

外車を売る時には、その買取を中心にしている業者を選んだ方が高く買取ってくれます。外車は修理の際のパーツが高く、また、中には本国から輸入をしないと手に入らない(常時国内にストックがない)ものも多くあります。日本車の買取が中心の業者だと、買取った外車の販売前の修理やメンテナンスに高い費用が掛かってしまう為、どうしても安く叩かれてしまうのです。外車が中心の業者であれば、豊富にパーツをストックしていたり、メンテナンスにも慣れているので、その分高く買取ってくれることが多いという訳です。

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